【パタヤで民泊】センタラ アべニュー レジデンス宿泊記 – 定宿先決定しました




今回はパタヤで民泊、センタラ アベニューレジデンスでの宿泊記です。

これまでパタヤでは1泊1,000バーツ(約3,500円)以下の安宿を中心に色々宿泊してきましたが、定宿先が決定しました。

宿泊先名
センタラ アベニュー スイーツ レジデンス
Centara Avenue Suits & Residences

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所在地 / 行き方

2ndロードソイ15(通称アベニュー通り)沿いにあります。

2ndロードに面するショッピングモールPattaya Avenueモール内を突っ切り、裏手出口から徒歩2,3分程です。

土地勘がないと少々わかりにくいかもしれませんが、Pattaya Avenueを抜けるとソイ15以外には出られませんので、迷うことなく行けるかと思います。

Pattaya Avenue入口

ホテル正面よりPattaya Avenue

ホテル センタラアズールパタヤは同敷地内にあります。

>ホテル センタラアズールの詳細、レビュー

地図:

またホテル正面より奥、レジデンスB.C棟の間の通路を抜けるとソイ13(通称ソイダイアナ)へ抜けられます。

そこからはLKメトロはほぼ目の前で夜遊び派に、またセントラルフェスティバル方面への近道にもなり便利でした。

・ソイダイアナ出入口への行き方

細長いプールを、ホテル棟、レジデンス棟A,B,Cが囲むように建っています。

ホテル棟側から。左A棟。奥B棟。右C棟

B棟C棟間、突当りを左

突当りを左

ソイダイアナ側出入口

ソイダイアナ側出入口よりLKは目の前

今回宿泊した部屋

宿泊費用はコロナの影響かと思いますが、込々でなんと約2,200円/泊(週割適用後)でした。

2階の角部屋、約40m2、日本でいう1LDKです。

前回【パタヤで初民泊】で記事にしたコンドBase Condoの間取りは同じ1LDKでしたが30m2。

10m2でこんなに違うのかと思える広さ

ここであれば1年単位の長期滞在もありと思いました。

広さに加え、部屋内据え付けの家具、食器等々、センタラの名に恥じない高級感溢れる部屋内部でした。

リビング

キッチン

ベッドルーム

バルコニーから

コンド内の設備

ジム、プール、サウナ全てホテルと共有です。

ホテルでのブッフェスタイルの朝食、昼食、夕食も手ごろな価格で出ており、朝食は滞在中数回利用しました。

*建物と超隣接。浅草花やしきのジェットコースターを彷彿させるスライダー

レジデンス(コンド)棟への入り方

一度経験してしまえば、なんて事はないのですが、事前情報があれば何かと安心かと思います。

ネットに情報が出ていないようでしたので、以下ご参考までです。

入口はホテルと一緒。フロントを左手に、レストランを右手に、直進するとプールへ出ます。

左手フロント。右手食堂。真っすぐ奥へ

突当りが今回宿泊のコンドA棟

POOLの看板が貼ってある棟がA棟

プールサイドを10Mほど進むと、今回宿泊したA棟入口があります。

プールサイドからA棟入口

鍵の受け渡し

少し手間取りました。

チェックイン時ホスト(オーナー)は来られず、レジデンス棟内指定場所での受け渡し。

今回の宿泊先はA棟。棟内への入口はオートロック仕様になっていますが、原則日中はロックされずに開けっ放し。

ですが、私がチェックイン時、入口がロックされており、鍵の受け渡し場所に入れず。

どこか違う場所に入口があるのではと右往左往しましたが拉致開かず

結局オーナーに電話入れ、入口扉を開けてもらいましたが、荷物持ってで結構大変な思いをしました。

原則日中棟内への入口扉は開放されているようですが、宿泊期間中も閉まっているケースが散見され、私と同様となる可能性は高いような気がしました。

到着前にホスト(オーナー)の連絡先を手元に控えておくことをおすすめします。

宿泊予約前のワンポイント情報

以下は私が宿泊した折の情報です。

民泊はホテル宿泊と異なります。

電気・水道代のみならず、気になる点は何でも予約前に事前確認することをおすすめします。

・電気・水道代:前回民泊したBase condoでは実費精算でしたが、こちらは込々でした。

・タオル・シーツ。2週間でバスタオル3組、シーツは替え一組でした。

・シャンプー、石鹸は無し。

・Wifi
コンド内はセンタラブランドに恥じない立派な諸設備でしたが、Wifiのみいまいちでした。リビング側にWifiのルーターが置かれていますがベッドルームでは途切れ途切れ。部屋内でのパソコン作業は正直きつかったです。コンド側の一元供給のようで致し方ないのかもしれませんが、この点のみ残念でした。

・洗濯機
共有エリアにコインラウンドリーを置くコンドは多いですが、こちらはありませんでした。適宜外のクリーニング店を利用する必要があります。

・クローゼット内には8本ハンガーがありました。

・バルコニーにちょっとした物干しがありました。

長さ1m弱の物干し

・部屋のドア
カード式オートロックです。ドアを閉める折、極力音を立てたくないので、ドアノブを下ろし静かに閉めていましたが、そうするとロックされません。閉める折の音を気にせず思い切り閉める。暫くその事に気づかず、開け閉めを繰り返していました。

・共有のゴミ捨て場は地下駐車場内でした。

・水回りの臭いが若干気になりました。エアコン入れ換気で私は大丈夫でしたが、気になる人は気になるかと思います。

・食事
朝食はホテルでブッフェ(税サ抜き200バーツ)、またホテル回りに数軒あるパタヤ名物とも言えるEnglish Breakfastもいいのですが、ホテルからブッカオ通りに出てすぐにあるPattaya City病院前に屋台がたくさん出ています。朝はご飯党の私はもっぱら、もち米と焼き鳥、Pattaya Avenue内スーパーで調達の野菜と果物ですませました。またPattaya Avenue内にはフードコートもあり何かと重宝します。

Pattaya City Hospital前

一くし一律10バーツ

まとめ – 特に長期滞在におすすめです

前回民泊レビュー記事にしたBase Condo Central Pattayaと比較すると、ロケーションは2ndロードに面したBase condoにやや分がありますが

ショッピングモールPattaya Avenueまで徒歩2分程度の利便性、部屋の広さ等々を勘案すると、はっきりこちらが勝ります。

Pattaya Avenue入口

ちなみに宿泊費用は、双方ほぼ同額でした。(正確には込々でBase condo Yen1,600/泊、こちらは Yen2,200/泊)

前記事に記載した通り、Base condoの1週間のコロナ前の宿泊費相場はハイシーズンで5,000バーツ/週、ローシーズン4,000バーツ/週との事でした。

仮にコロナ明け後もどちらも同程度の価格であれば、個人的には迷わず今回のセンタラを選びます。(Wifiが難点ではありますが。。)

ホテル センタラアズーラ入口

パタヤではこれまで1,000バーツ以下の安ホテルを中心に色々宿泊してきました。

民泊、ホテルそれぞれいいところ、悪いところありますが、次回パタヤ訪問時には今回のセンタラ、前回のBase Condoを第一、第二補先で検討する事になると思います。

何れも、特に週割対象となる1週間以上の長期滞在に、おすすめの宿泊先です。

>センタラ アベニュー スイーツ レジデンス
>ホテルの予約はこちらから(人気なので満室になりがちです)

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棟内貼出し物件情報

余談ですが、コンド内の同じ大きさの部屋の賃料は、約20,000バーツ/月(おそらく原則1年契約)、販売は4百万バーツ程度のようです。

築年数は定かではありませんが、建物のつくりはしっかりしており、且つロケーションも申し分なく、資産価値はありそうが率直な印象でした。

以上今回はAirbnbで民泊「センタラアベニューレジデンス」での宿泊レビュー記事でした。

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