現ナマ飛び交うタイ地方選 – とある田舎町での風景




先週日曜はタイ地方選の投票日。

日本の場合、選挙告示日より長くて2週間程度が選挙運動期間と記憶していますが、こちらは1か月程。結構やかましかったです。

選挙運動期間中、日本の場合は候補者の名前をひたすら連呼していますが、タイは立候補の登録番号を連呼。

投票用紙には候補者番号のみ記載されており、番号を選ぶ方式らしいです。

投票用紙サンプル

お寺の講堂が投票所に

お寺は田舎町コミュニティーの中心

ここまでは日本で見る選挙運動と似たりよったりでしたが、大分違ってきたのは投票日前日から。

前日から現ナマが一般有権者へ飛び交いはじめ、なんとそれが投票日当日まで。

例えば立候補者A支援者が有権者一人あたり100バーツを持参。その後すぐ対立候補者Bの支援者が200バーツを。暫く時間をおき候補者A支援者が300バーツをの繰り返し。

タイの田舎ではごくごく普通のイベントとの事でした。

ちょっとインパクトあったので備忘録代わりに記事にしてみました。




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