【コロナ騒動】田舎町カラシン近況 – 市内唯一のカラシンプラザ他
3/21バンコク都知事の「人々の集う場所閉鎖通知」に続き、昨日、日本大使館より各地方でも同様の処置がとの通知が発信されています。
大使館通知の中におらが田舎町カラシン(タイ東北部)は含まれていませんでしたが、同様の処置が昨日県当局よりも通知されました。カラシンに限って言えば先週コロナ感染者が発生したからかもしれませんが、おそらく全県横並びかと思われます。

市内唯一のモールKalasin plazaも閉鎖
先週末、職を失った或いは一時帰休のバンコク出稼ぎ労働者が帰国・帰省でモーチットバスターミナルへ殺到とのニュースが報じられていましたが、それを受けカラシン県当局は、バンコクから戻ってきた人に当局への報告を呼びかけています。
報告者には検温程度と思われますが、病院より看護師を派遣し検査を実施、問題無ければ自宅で2週間の自己隔離対応をとの呼びかけです。
バンコクポスト英語版関連記事:https://www.bangkokpost.com/opinion/opinion/1885130
*近隣諸国(ラオス、ミャンマー)出稼ぎ労働者が帰国の記事ですが、タイ人出稼ぎ労働者も同様です。
また持病をもち、定期的に通院の患者は、院内感染防止の意味合いで余程の事情が無い限り、看護師が各家庭を訪問し薬の処方等の対応するとの事。タイ嫁友人に看護師数人いますが、てんてこ舞い。帰省者からは当然感染リスクも付きまとう事よりストレスも相当との事。医療関係者にはただただ頭が下がる思いです。
この対応は地方であるから可能であるのか、またどこまで徹底されるか定かではありませんが、少なくとも意気込みは評価したいところです。
最近は日本人に対する視線も気になり、外飲みは控えていたのですが、これでもうしばらく我慢が決定。行けなくなると一層行きたくなるのですが、タイに限って言えば、月初のボクシング会場の集団感染から、ここ1-2週間が本当の正念場。家飲みしながら色々と考えさせれる昨今です。
以上タイの田舎の近況でした。
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